レンタカー利用者へのご案内

日本の交通ルール

日本では、車は左側通行です。

日本では車は、左側通行です。
特に右折や左折したあと、誤って右車線に入らないよう注意してください。
右折・左折後も左側車線を走行しましょう。

! 交差点での事故多発中 !

①対向車優先

必ず一時停止し、対向車を確認しましょう。
※先行車についていかないように注意しましょう。

②歩行者&左折車優先

日本では左折車が優先ですが、左折車だけに気を取られず、横断する歩行者にも注意しましょう。

③信号が赤でもOK?

信号が赤でも、青い矢印が表示されている場合は右左折が可能ですが、対向車などには十分注意して走行してください。

事故届出案内

道路標識の違いに注意

日本における道路標識の意味や指示を事前によく理解し。運転してください。

制限速度 一時停止 侵入禁止 Uターン禁止 追越し禁止 駐車禁止 駐停車禁止 一方通行 子供保護
日本
台湾
香港
韓国

道路標示

追い越しのためのはみ出し禁止

交差点で進行する方向別の指定された車両通行帯を通行

指示標識

駐車可

優先道路

中央線

停止線

横断歩道・
自転車横断帯

補助標識

始まり
区間内・区域内
終り

無断駐車と違法駐車について

無断駐車と違法駐車にご注意ください!

必ず施設専用の駐車場に駐車するか、 もしくは有料のコインパーキングに駐車してください。
行先で車を駐車する場合は、必ず所定の駐車場、または有料駐車場に駐車してください。 コンビニや住宅街等の私有地に許可なく駐車したり、行先付近で道路の路肩に駐車することはおやめください。 近隣への迷惑になるほか、これらの無断駐車・違法駐車が発見された場合、罰金が科せられます。 これらに関しては、お客様の責任になります。 また駐車場内での事故が多発しておりますので、ご注意ください。

コインパーキングの利用

日本のコインパーキングに関して

コインパーキングは、自動精算機を駐車場内に設けた無人の時間貸し駐車場です。 主流のロック板方式ゲート方式の2種類のコインパーキングをご紹介致します。

ロック板(フラップ)方式のコインパーキング

入庫方法
  1. 1.車室にロック板があるのでゆっくりと乗り越えて入庫します。
  2. 2.一定時間が経過すると自動でロック板が上昇し、タイヤがロックされます。
  3. 3.ロック板が上昇したら、絶対に車を動かさないでください。レンタカーや駐車場の破損に繋がります。
  4. 4.ロック板の上昇を確認したら、入庫完了。
出庫方法
  1. 1.自動精算機で駐車している位置番号を入力すると、駐車料金が表示されるので、精算してください。

    必ず駐車位置番号を確認してから位置番号を入力してください。間違えて位置番号を入力し精算すると、ロック板が下がらなく、返金もされません。精算は現金のみの場合がありますので、日本円の現金(1万円札と5千円札以外)を持っていると良いでしょう。

  2. 2.精算が完了するとロック板が自動で下降します。
  3. 3.ロック板が完全に下がったのを確認してから出庫をしてください。

ゲート方式のコインパーキング

入庫方法
  1. 1.駐車券の発券機の横で停車し、発券ボタンを押してください。

    駐車券を発券しないとゲートバーが上がりませんのでご注意ください。 また「満車」と表記されている場合は、満車なので、ゲートバーは上がりません。

  2. 2.駐車券を抜き取るとゲートバーが上がりますので入場し、空いている車室に入庫してください。
出庫方法
  1. 1.出庫し出口に進みます。精算機の横で停車し、駐車券を挿入すると料金が表示されますので、精算してください。

    精算は現金のみの場合がありますので、日本円の現金(1万円札と5千円札以外)を持っていると良いでしょう。

  2. 2.精算が完了するとゲートバーが上がりますので出場してください。

高速道路の利用方法と注意事項

一般レーン・ETCレーン表示の見分け方

高速道路のゲート上部に各レーンの案内表示があります。 急な車線変更は大変危険です。とくに停車中の車を追い抜くことは危険ですので絶対にやめてください。

  • ETCレーン

  • ETCレーン一般レーン

  • 一般レーン

一般レーンを使用する場合

入口料金所で一般レーンに進入し、通行券を受け取り、出口料金所で一般レーンに進入し、収受員に通行券と現金を渡してください。

入口

受取(通行券

出口

収受員に通行券現金を渡す

ETCレーンを使用する場合

ETC(電子料金収受システム)は高速道路料金所の混雑と現金払いの不便を緩和するために開発した新しい自動料金収受システムで、料金所で一時停止をしなくでも、らくらくと精算できるのが特徴です。

  1. STEP 1

    ETCカードを 用意して下さい。

  2. STEP 2

ETCカードを挿入したら出発しましょう!

ETCカード認証後、車載器LEDは緑色点灯し、 アンテナLEDも点灯します。(通行可能) ※赤色点灯はETCゲートを通過できません。

ETCレーンは二種類に分けられています。

ETC専用レーン
ETC装置及びETCードを差し込んでいる車両のみ通行を許されています。 ETC装置のない車両或いはETCカードを差し込んでない車両は通行できません。 ※通行時速は20km以内です。
ETC / 一般
ETC装置あるなしにも関わらず通行可能です。 前車が一時停止して、料金支払う際は車間距離を保って下さい。 なお追い越し禁止です。

ETCを利用できない場合

入口利用できない場合
入口料金所で通行券を受け取り、出口料金所で一般レーンに進入し、収受員に通行券とETCカードを渡してください。(開閉バーは開かない)

入口

受取(通行券

出口

or

収受員に通行券ETCカードを渡す

出口利用できない場合
一般レーンに進入し、収受員にETCカードを渡してください。

入口

or

出口

収受員にETCカード を渡す

間違って、入口で通行券を受け取った場合
出口一般レーンに進入し、収受員に通行券とETCカードを渡してください。
グリーン矢印は通行可
四輪車は停車して下さい 二輪車はETC通れない。 (ETC車載機搭載車は除く)

日本の高速道路内の右車線は、追い越し車線となります。
追い越す必要がない場合は、左車線を走行してください。

「NaviCon」でマップコードを取得

NaviConとは、スマートフォンとカーナビの仲介役となるスマートフォンアプリ スマートフォンで行きたい場所のマップコードを簡単に検索することができます。 そして、そのマップコードをカーナビに入力することで目的地を設定することができます。
「NaviCon」の詳細はこちらから
>>NaviCon詳細ページへ<<

安心ドライブをサポートする安全装備

Toyota Safety Sense C

トヨタの「安全の追求」から生まれた先進の衝突回避支援パッケージ。 それが、“Toyota Safety Sense C”です。最先端の技術革新の成果を組み入れ、ドライバーの安全運転を多面的にサポートします。

しっかりと前方の安全を見守る4つの機能

  • 衝突の回避や衝突時の被害軽減をサポート

    プリクラッシュセーフティシステム

  • 車線逸脱の可能性をドライバーにお知らせ

    レーンディパーチャーアラート

  • 視界の悪い夜間の歩行者の早期発見に貢献

    オートマチックハイビーム

  • 先行車との車間距離を保って追従走行

    レーダークルーズコントロール

Toyota Safety Sense Cスイッチ

  1. レーンディパーチャーアラートスイッチ
    システムのON/OFFが可能です。
  2. プリクラッシュセーフティシステムスイッチ
    システムのOFFおよび警報タイミング (遠い・中間・近い)の変更が可能です。
  3. オートマチックハイビームスイッチ
    システムのON/OFFが可能です。

ECLIPSE NEWドライブレコーダー

たとえあなたが、どんなに安全運転を心がけていても、路上にはさまざまな危険があります。 もしも万一の事故に遭遇してしまったら・・・。 そんな時に心強い味方になるのがドライブレコーダーです。 あなたのドライブを見守って、安全運転を映像と音で証明します。 後々のトラブルや不利な過失割合の算出を防止します。

万一の事故処理がスムーズ!

もしも事故にあった時には、映像と音で事故の正確な状況を証明。 当事者同士での意見の食い違いによる不利な過失割合算定なども防止できます。

熱や振動にも強い確かな車載品質

  • 気温の 変化に強い
  • 高湿度に 強い
  • 衝撃に 強い
  • 静電気に 強い
  • 地デジやETCに 影響が少ない
  • LED信号機に 強い

スマートキーについて

スマートキーについて

スマートキーを携帯していれば、ドアの施錠&解錠がカギを取り出さなくても可能です。

  • スマートキー

  • 軽く握るだけで解錠

  • センサーに触れると施錠

※スマートキーを携帯している場合は、車が施錠されている状態でドアノブを握ると、解錠されてしまいますのでご注意ください。

カーナビ操作方法

ナビゲーションはあくまでも走行の参考として地図と音声で案内するものですが、精度に不適切な案内をする場合があります。案内ルートを走行するときは、必ず実際の交通規制(一方通 行など)に従ってください。 また、地図データやルート案内の誤りなどにより生じた金銭的損害・遺失利益などに関しまして一切責任を負いかねます。 走行中は操作できません。必ず停車しサイドブレーキをかけた状態で操作してください。

行き先を決めよう!

いろいろな方法で行きたい施設や場所を検索して、目的地として設定できます。

トップ画面の目的地にタッチ または MENUボタンを押し、目的地設定にタッチ

目的地設定画面

下へスクロール

行きたい施設の電話番号が分かる場合

電話番号で探す

電話番号で探すにタッチ

市街局番から電話番号を入力後 検索にタッチし、 ここに行くにタッチ
目的地案内へ
行きたい施設のマップコードが分かる場合

マップコードで探す

マップコードで探すにタッチ

マップコードを入力後 検索にタッチし、 ここに行くにタッチ
目的地案内へ
行きたい施設の名称が部分的にでも分かる場合 ※日本語のみ

名称から探す

50音で探すにタッチ

行きたい施設の名称を入力後 検索にタッチ
都道府県名にタッチ
施設名称にタッチし、 ここに行くにタッチ
目的地案内へ
施設名称が分からない時などの場合 ※日本語のみ

ジャンルで探す

ジャンルで探すにタッチ

目的のジャンルにタッチ
都道府県名にタッチ
目的の施設にタッチし、 ここに行くにタッチ
目的地案内へ

最大5ヶ所まで目的地の設定ができる!

目的地が複数ある場合、一度にまとめて設定できるから便利!

上記の方法で目的地を設定後、 トップ画面の目的地にタッチ

追加目的地設定をタッチし、 上記の方法で追加目的地を設定
追加目的地にするにタッチ
追加したい区間の設定にタッチ

最初に表示される「マルチ画面」

初期設定操作

プライバシーを保護する
設定情報タグにタッチし、詳細設定にタッチ
設定初期化にタッチ

お客様の大切なプライバシーをお守りするために、ご使用後に【目的地履歴】や【走行軌跡】などの設定内容を初期化することをおすすめします。

地図の表示言語を切り替える
設定情報タグにタッチし、詳細設定にタッチ
一番下までスクロールし、 言語切替の日本語 English中文한국어 のいずれかにタッチ地図表示と音声案内は選択した言語になり、電話番号/マップコード検索の表示は英語化されます。

オーディオ操作

オーディオ画面
ラジオを聴く
ラジオにタッチ
CDを聴く
CDにタッチ
CDの挿入/取り出し
ボタンを押すとディスプレイが開きます。 CD挿入口にC差し込みます。取り出す場合はボタンを押すとディスプレイが開き、CDが出てきます。
ポータブルオーディオの接続
グローブボックス内の配線を取り出し、お手持ちのポータブルオーディオと接続します。

ポータブルオーディオ再生の際は、必ずポータブルオーディオ側のボリュームを大きくして、ナビ側のボリュームで音量をコントロールしてください。選曲等の操作は、全てポータブルオーディオで行ってください。

ナビゲーション操作

ナビゲーション画面
※目的地の検索・設定方法の詳細は裏面をご覧ください。
目的地を決める
「50音」「住所」「電話番号」「ジャンル」「マップコード」などで目的地を検索できます。
周辺の施設を探す
またはの10Km以内にある施設(ガソリンスタンド、コンビニ、銀行など)を検索できます。
今いる場所を表示する
現在地付近の地名が表示されます。
渋滞情報を表示する
一番下までスクロールし、VICS表示にタッチ
表示させる道路を選びます。
渋滞の長さと混雑状況を、矢印の長さと色で表示します。 赤色…渋滞 橙色…混雑 水色…順調(空いている)

※取扱いに対するお問い合わせ 富士通テン株式会社「お客様相談窓口」 0120-022210 受付時間 午前9:30~午後5:30 (土・日・祝日、弊社休業日を除く)

ロードサービスのご案内

JAFロードサービス補償内容

救助コール(下記の方法でご連絡ください)

・携帯電話
・固定電話
・公衆電話

ロードサービス救援コール(全国共通・24時間年中無休)

0570-00-8139

通話料は有料(固定電話は10円/1分、携帯電話は10円/20秒) ※PHS及び一部のIP電話などからはご利用になれません。 ※携帯電話からおかけの場合、基本使用料金に含まれる無料通話分の対象となりません。

短縮ダイヤル

#(シャープ)8()1()3(サン)9(キュー)

通話料は有料※固定電話<ダイヤル回線>および一部のIP電話などからはご利用になれません。

通常電話番号

北海道コールセンター・・・
011-857-8139

九州コールセンター・・・・
092-841-5000

メール

パソコンや携帯電話のメールもご利用いただけます。

JAFホームページ http://www.jaf.or.jp/ JAF携帯サイト http://jafmbi.jp/ または http://jaf8139.cc/

高速道路の 非常電話

各高速道路会社へ

各高速道路株式会社の管制室につながりますので「JAF」(に依頼する)。」とご指名ください。 JAF以外の会社に依頼しますと、その会社のロードサービス料金を依頼者が支払うことになりますのでご注意ください。

FAX

聴覚及び音声言語認識障害などの方はFAXをご利用いただけます。

北海道・・・011-857-3613

九州・・・092-841-7771

ロードサービスご利用上のご注意

対象車種であっても以下に該当する場合は、ロードサービスをお断りすることがあります。

1.法的な制限
・違法改造車及びナンバープレートのない車輌
・飲酒運転等法律に違反している場合
2.車輌状況
・特殊構造の鍵及び車両の運行に関係ない部分の鍵の開鍵
・けん引、搬送が不可能な構造や総重量3トンを超える車輌
・搬入場所がない車輌のけん引、搬送及び長距離の搬送
・ロードサービスにより高級品、生鮮食料品、危険物等に損害や危険の生じる恐れがある場合
・危険な作業及びJAFが保有する装備、車輌等で作業が困難な場合 (これらの場合、可能な限り外部の作業可能な業者をご紹介するなどの手配を行いますのでご相談ください。)
3.天候、災害時の地理状況
・立入禁止地域及び一般車輌が通行できない場所
・未除雪、冠水等により車両の運行が困難な地域
・危険が予知される地域
・一部の離島

ロードサービスご利用に際してのお願い

1.安全対策について
道路上での故障・事故の場合、二次的な事故防止のため停止表示器材などで安全対策を行ってください。 特に、高速道路・自動車専用道路上は大変危険ですので、サービスカーが到着するまで、必ずガードレールの外など安全な場所でお待ちください。
2.作業時間について
高速道路・自動車専用道路での作業は、大変危険を伴うことから、作業等の安全確保に必要な措置を講ずるために、時間を要する場合がありますのでご協力をお願いします。
3.ご本人の確認
作業の内容により、ご本人確認のため運転免許証、自動車検査証等の確認をさせていただく場合があります。
4.関係先への連絡
救護依頼内容が第三者の管理する場所及び所有物等に関わる場合には、関係先に連絡のうえ承諾を得てください。
5.サービスカー到着にかかる費用負担について
有料駐車場の駐車料、カーフェリーの往復乗船料等、サービスカーが到着するのに別途費用が必要な場合は、当該費用のご負担をお願いいたします。
6.パンク修理
パンクの応急修理は、現場でできない場合がありますので受付時にご相談ください。
7.救援依頼集中時の障害
大雨や大雪、災害時など救護依頼が急増した場合に、電話が繋がりにくいことや、サービスカーが到着するまで時間を要することがあります。

ステッカーについて

ステッカーについて

  • 沖縄

  • 北海道

日本へ訪れるレンタカー利用者へ安心して旅行を楽しんでいただけるように、上記のステッカーを貸出しております。
日本の交通ルールに不慣れな海外のドライバーの周知と、県民を含む日本人ドライバーに配慮を促し、事故防止や安全啓発を促しています。

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