EV車だけじゃなく、自然エネルギー利用も!
OTSレンタカーは、化石燃料への依存を下げる努力を続けています。
OTSレンタカーは、2023年夏、豊崎レンタカーステーションで太陽光発電をはじめました。カーポートの折板屋根などに合計300枚の太陽光パネルを設置し、出力65キロワットの太陽光発電設備と容量13.5キロワットの蓄電池を運用しています。台風などの災害による停電時には、地域に電気を供給することにもなっています。
今では、豊崎レンタカーステーションの使用電力量の約半分が自然エネルギー、つまりこの太陽光発電で賄われています。これに伴うCO2排出削減量は、年間約 84トン。杉の木約9,600本分にあたります。※化石燃料による発電はCO2を排出するため
OTSレンタカーでは、EV車を徐々に増やしていますが、EV車を充電する電力を自然エネルギーにすれば、本当のカーボンニュートラルになります。化石燃料調達の国際状況も見据えながら、OTSレンタカーは、豊崎レンタカーステーションでの自然エネルギー比率を高める取り組みを続けていきます。
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